えひめ飲料

ポンジュースおかげさまで50周年

ポン50! NEWS

2019/10/21

ポンジュース誕生秘話

ポンジュースを製造するきっかけをつくったのは、愛媛県青果農業協同組合連合会(略称青果連)2代目会長の桐野忠兵衛氏です。

桐野氏はある国を訪問し、ポンジュースを思い付いたそうですが、その国とはどこでしょうか?

①アメリカ
②スペイン
③ブラジル

答えは①のアメリカです!

桐野氏は「愛媛県のみかん産業をどのように発展させるか」という思いを持って、昭和26年(1951年)アメリカへ果樹産業の調査に渡りました。

そしてジュース工場を見学し、オレンジやタンゼリン、グレープフルーツが缶詰や飲料になる光景を目の当たりにし、日本のみかんをはじめとしたかんきつが、飲料として大きな可能性を持っていることに気付いたそうです!

当時の日本では、みかんは主食や缶詰として消費されていましたが、この出来事により、かんきつを搾って飲料にするという発想が取り入れられたのです。

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