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ポン50! NEWS

2020/01/15

ポンジュースの工場紹介②

シリーズ連載で、みかんの搾汁を行っている松山工場をご紹介しています。
今回は、みかんのサイズ分けの様子をお伝えします。

トラックなどから降ろされたみかんは、ベルトコンベヤーで運ばれていきますが、その途中で大きさごとに仕分けされます。
一言でみかんといっても少しずつ大きさが違い、後の作業を効率よく進めるため、サイズ分けをする必要があるのです。

ですが、大量のみかん一つ一つの大きさを目で確かめて、手作業で分けるわけにはいきませんね。難しい道具や方法を使わないとすれば、どのようにして分類すると思いますか?


ポンジュースの工場紹介ポンジュースの工場紹介

みかんが流れる道はパイプのような形状をしています。そこには少し隙間があります。この隙間は先に進むほど大きくなるため、小さいみかんは手前で落ち、大きいみかんは奥で落ちる仕組みになっています!

こうしてサイズ分けされたみかんは、一時的にためられた後に、頃合いを見計らって次の工程に進められます。コロコロとみかんが転がってきて、だんだん積み重なっていく様子は見ていて飽きません。

次の工程では、いよいよ搾汁が行われます!

ポンジュースの工場紹介

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