えひめ飲料

ポンジュースおかげさまで50周年

50TH ANNIVERSARY
ポンジュースを飲んでオリジナルクオカード500円分と愛媛みかん5kgをもらおう!
えひめ飲料西日本豪雨災害の復興支援

#ポンジュース50th記念

ポンジュースのある暮らし教えてキャンペーンポンジュースのある暮らし教えてキャンペーン

ポンジュースバイク

ジュースのある暮らし」をテーマに写真を撮影し、インスタグラムで投稿していただくフォトコンテストを開催。応募期間中、えひめ飲料公式インスタグラム(@ehimeinryo)をフォローし、「#ポンジュース50th #ポンジュースバイク」をつけてインスタグラムへ投稿してください。厳正な審査の上、5名様にポンジュース50周年記念「ポンジュースバイク」をプレゼントいたします。
さらに! 選定にもれた方の中から抽選で500名様にポンジュース1ケース(800mlペット/6本入り)をプレゼントいたします。

詳しくはこちら

みんなの「ジュースのある暮らし」

ポンジュース生誕50周年

2019年、ポンジュースは果汁100%になってから
おかげさまで50周年を迎えることができました。
これまで育ててくださいましたお客様、
農家様、取引先様、先人の皆さまに
感謝を申し上げます。
おいしさへのこだわりと、
これまで培った技術の蓄積で、
これまでも、これからもまじめにこだわり、
皆さまに愛されるポンジュースを
ご提供してまいりたいと存じます。
今後とも変わらぬご愛顧・ご支援を賜りますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。

ポン50! NEWS

50周年スペシャルMOVIE

ポンジュースの成る木 感謝篇

ポンジュースの成る木篇

まっすぐ真面目でいいんです篇

昭和27年
(1952年)
昭和29年
(1954年)
昭和44年
(1969年)
昭和50年代
(1975年代)
昭和58年
(1983年)
昭和60年
(1985年)
平成7年
(1995年)
平成10年
(1998年)
平成18年
(2006年)
平成21年
(2009年)
令和元年
(2019年)

昭和27年(1952年)

初代ポンジュース

記念すべき初代ポンジュースは180mlビン容器でした! 『ポンジュース(※)』の名称で販売していましたが、当時は果汁100%飲料ではありませんでした。

※この当時は果汁100%飲料に限らず、低果汁飲料でもジュースと呼んでいました。

昭和29年(1954年)

2代目ポンジュース

180mlビンから200mlビンへと容量変更を行いました。

昭和44年(1969年)

3代目ポンジュース

口が細く胴が水滴型にふくらんだ1Lビンになって、果汁100%ジュースのポンジュースが誕生!
全国に先がけて発売された天然果汁100%飲料として、大好評を博しました。

昭和50年代(1975年代)

4代目ポンジュース

スマートな形、胴径のビンにリニューアル!
冷蔵庫のドアポケットに入れやすくなりました。

昭和58年(1983年)

5代目ポンジュース

お客様のニーズに応え、ジュースの酸味を抑えた『ソフトタイプ(※)』のポンジュースが誕生!それをアピールするためにラベルには「ソフト」の文字が大きく入りました。この時からラベルの色調が「赤」「白」「緑」のイタリアンカラーになりました。

※イオン交換樹脂を用いて果汁が持つ過度の酸味(クエン酸)だけを取り除く、減酸処理技術を開発。

昭和60年(1985年)

6代目ポンジュース

ボトル胴部にくびれ(くぼみ)の入った広口ビンにリニューアル!また、リキャップが可能になりました。

平成7年(1995年)

7代目ポンジュース

注ぎやすさと持ちやすさを考慮し、ビンの口と胴部のくぼみを改良!軽量化も実現しました。

平成10年(1998年)

8代目ポンジュース

1Lペットボトル入りのポンジュースが誕生!
ビン容器は保存容器として非常に優れていますが、割れやすさと重さという欠点があるためそれをカバーする保存容器としてペットボトルを採用しました。発売当初はビンタイプとの併売をしていました。(現在はペットボトルのみの販売)

平成18年(2006年)

9代目ポンジュース

1Lペットボトルは酸素バリアボトル を採用!
作りたての美味しさや果汁が持つ栄養成分をより長く保ったまま、お客様のもとにお届けできるようになりました。

平成21年(2009年)

40周年ラベル

『ポンジュース誕生40周年』を記念して、「40周年ラベル」で発売!
「飲んでのぞいて当たりが出る」キャンペーンを実施しました。

令和元年(2019年)

10代目ポンジュース

『ポンジュース誕生50周年』
POMロゴ入り800mlペットボトルにリニューアル!
持ちやすく、開けやすく、そそぎやすいユニバーサルデザインボトルで酸素バリア機能 は保ったまま、軽量化も実現しました。
アセプティック充填により、おいしさもアップしました。

ポンジュース年表

はじまりは、「愛媛県のみかん産業を発展させるため」

えひめ飲料がジュースを販売するようになったのは、当社の前身 愛媛県青果農業協同組合連合会 (略称 青果連) 会長 桐野 忠兵衛が「愛媛県のみかん産業をどのように発展させるか」という思いと責任をもって、昭和26年にアメリカの果樹産業の状況調査に渡米したことがきっかけです。

昭和26年(1951年)

桐野 忠兵衛、渡米

アメリカのジュース工場を見学し、工場にオレンジ、タンゼリン、グレープフルーツがどんどん運ばれ、缶詰や飲料になっていくところを目の当たりにし、みかんをはじめとする柑橘類が飲料としての販売形態に向いており、あらゆる可能性を持っていることに気づきました。帰国後さっそく役員会を招集し、工場の創設に着手。

昭和27年(1952年)

記念すべき『ポンジュース(※)』第1号誕生!

“思いついたらなんでもやってみたくなる”という桐野会長独特の発想で、渡米からわずか1年余りで飲料の製造・販売へとたどり着きました。

※当時は果汁100%飲料ではありませんでした。この当時は果汁100%飲料に限らず、低果汁飲料でもジュースと呼んでいました。

昭和28年(1953年)

PONからPOMへ

ポンのローマ字表記が「PON」から「POM」へと変わりました。

昭和31年(1956年)

『ポン濃厚ジュースオレンジ』を発売しました。

昭和34年(1959年)

『ポンボールジュース』発売

ポリエチレン製ボール型の『ポンボールジュース』を甲子園などの野球場で販売しました。

昭和37年(1962年)

ポンジュース初のCM映像が完成

ポンジュースで初めてのテレビ宣伝CMを行いました。

昭和44年(1969年)

果汁100%の『ポンジュース』誕生!

全国に先駆けて、果汁100%の『ポンジュース』を発売。“自然””天然“ブームに乗り、大好評を博しました。

昭和45年(1970年)

大阪万博会場、新幹線車内、駅売店で販売。

昭和47年(1972年)

日本初『100%天然果汁ポンチルドジュース』発売!

チルド(冷蔵)オレンジジュースの販売は日本で初めてのことでした。

昭和48年(1973年)

ポンジュース自動販売機設置

ポンオレンジジュース(255g缶)のみを取り扱う自動販売機でした。

昭和58年(1983年)

日本初『ソフトタイプ』のポンジュースを発売!

お客様のニーズに応え、ジュースの酸味を抑えた『ソフトタイプ』のポンジュースを発売。減処理(※)によるソフトタイプジュースの販売は日本で初めてのことでした。

※イオン交換樹脂を用いて果汁が持つ過度の酸味(クエン酸)だけを取り除く、減酸処理技術を開発。

昭和62年(1987年)

愛媛ポンジュースの歌が完成!

平成6年(1994年)

石碑「ポンジュース発祥の地」建立

多くの先人がジュースの製造に苦労した歴史を後世に残すため、石碑「ポンジュース発祥の地」を旧三津工場跡地に設置しました。

平成19年(2007年)

ポンジュース蛇口誕生!

「愛媛県では蛇口からポンジュースが出る」という都市伝説を再現するため、ポンジュース蛇口を作りました。

平成25年(2013年)

ポンジュースの新しい美味しさ

ポン果汁を使用した『POMポンスパークリング』(炭酸飲料)、『POMポンオレ』(乳飲料)を発売しました。ポンジュースの新しい美味しさが楽しめるようになりました。

※画像は発売当時。『POMポンオレ』は現在終売しております。

平成26年(2014年)

ポン果汁を使用した『POMポンつぶ』
(つぶ入り飲料)を発売しました。

令和年(2019年)

ポンジュース50周年!

"ポンジュース"名前の由来

ニッポンの「ポン」!

ポンジュースの名付け親は、松山藩主の血を引く、当時の愛媛県知事 久松 定武氏です。発売当時の宣伝ポスターには『日本で生まれて世界に輝くポンジュース』とうたっており、日本一のジュースになるようにとの願いを込めてつけられたものです。「日本(ニッポン)一」のポンから取りました。

なんでPONじゃなくてPOMなの?

昭和28年からポンのローマ字表記は「PON」から「POM」へと変わりました。ポン(POM)は、文旦pomelo(ポメロ)や果樹園芸学、果樹栽培法のpomologyなど柑橘に縁の深い名前が多いこともあり、「POM」表記になりました。

ポンジュール!?

ポンジュースと名付けた理由には、実は他の説もあります。名付け親の久松氏はフランスに住んでいたことがあり、フランス語のあいさつ「ボンジュール」の 「ボン」の響きにも似ているのでいい?ということで名付けたのだとか。